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小笠原旅行のご参考に*荷物他  

を(備忘録兼ねてます^^;)

海しか行ってませんので、
山トレッキングしたい方の参考には
なりません。ごめんなさい。。。

必須アイテムは赤字で書いてます。

*海で遊ぶ*

日焼け止め
ラッシュガード
(フード付きより
ハイネックに軍配あり)
ラッシュトレンカ
(毎日砂を落として手洗い・脱水)
マリンシューズ
ライフジャケット
シュノーケル
(マスクの曇り止め)

ソフトクーラーボックスと保冷剤
(水分は1ℓ~/人 )
ゴザ
網とバケツ

*船のアクティビティツアー*
帽子(風で飛ばされない工夫を)
シュノーケルマスクの曇り止め
水中カメラ
日焼け止め

(ニベアのジェルタイプは、
白浮きしないし、ベタベタしないし、
使用後にサラッとしてるのがいい。
コーセーのスプレータイプは、
子どもたちが気に入っていた。)

ツアー会社やアクティビティによって
お弁当や飲み物が必要だったり、
シュノーケル3点セット持ってきて
という場合もあるので、必ず聞くこと。

*シーカヤック*
水 1ℓ~/人
ペットボトルを凍らせるとよい)
なるべく身軽に。
増やしただけカヤックも重たくなる。

*おかさわら丸*
カップヌードル・お弁当など
飲み物・おやつ
(いづれも船内で定価で買えるけど)
上着(寒がりさん用)
下着
必要あれば着替え
必要あればパジャマ
(楽な服装で行って、シャワー後、
下着だけ取り替えるという手もある。
私は寒がりさんなので、
薄手の長袖・長ズボン・靴下を持参。
行きはクーラーが効いていて寒かった)
歯ブラシ
浴用タオルと石鹸・シャンプー
(バスタオルは現地でも使わなかった)
暇つぶしの本やトランプ、ゲームなど

*お宿*
宿に用意してあるものをあらかじめ
確認しておくと、無駄がない。
パジャマの下着は2組欲しい。
速乾のシャツとズボンがあると便利。
(シャツが長袖だとラッシュガードの
代わりになるし、日焼け対策にもなる。
洗濯しても湿気が多い上、スコールがあるので、乾きはかなり悪い。
これを1組の服にして毎日洗濯すれば
朝には乾くから、衣類荷物はパジャマと
下着2~3だけで済ませられると思う。)

*手荷物*
絆創膏・化膿止め・湿布・常備薬
・爪切り・綿棒など
(手持ち用は海にも持参&宿置き用)
アネロンキャップ~酔い止め
(これは24時間有効。
おが丸だけでなく船でのアクティビティ
用も加えて多めに用意する。)

サングラス
(街中歩くのが1番眩しかったかも。
船の甲板で使うときはヒモ付きがいい。
海を覗き込んだり、風が強かったり
したときに、落とす心配がないから。)
ウェットティッシュ

小銭入れ・貴重品入れ
PASMO
郵便局のキャッシュカード
(まずクレジットカードは使えない
と思った方がいい。)

保険証コピー
免許証とJAFカード
(レンタカーしないなら不要)
現金 1000円札など小銭多め
携帯(防水カバー⬇︎)

ヨドバシカメラで、
「水中で使えると書いてあっても、
過信しない方がいいです」と言われた。
なので、水中は使い捨てカメラで撮影。
ところが、
持って行ったカメラを水着のポケットに
入れたままシュノーケルしたパパ。
水中カメラを馬鹿力で壊したパパ。
結局、
黒い方使ってiPhoneで水中撮影してた。
大丈夫でしたけど^^;
いづれにせよ、海に持っていくなら、
なんのはずみで水がかかるとも限らない。
砂、しぶき対策としても必要。

*パッキング*
おが丸で使う荷物は、
個人別でなくアイテム別にするといい。
パジャマ風呂グッズと着替えに分けて
持てば、ひとりが用意すればいいので、
それぞれがゴソゴソしなくて済む。
荷物が手元に置ければその必要はない
のですが、ベット位置によっては、
離れた場所に置くことになるので。
(ちなみに、2等船室までの通路は
ふたつに分かれていて、男女別)

*宅配便*
我が家の荷物を送ったら、
行きは、ヤマトで1736円
帰りは、ゆうパックで1550円でした。
それ以外の会社だと高いです。
自分と同じ便に乗せても、宿に届くのは
夕方なので、到着後にすぐ使いたいもの
は持参する。

ちなみに、
火曜出発のおが丸に乗せる為に
日曜にヤマトに持ち込みました。
帰りは同じおが丸に乗せた荷物が、
帰宅日翌日の午後に配達されました。

*最終日にこんな工夫*
小笠原到着は11時。出港は2時。
なので、
おが丸の発着日のアクティビティツアー
は、午後のと午前のとがある。

我が家は最終日の午前に、
水着だけで着て行けばいいアクティビティツアーに参加。

おが丸で使うもの以外の荷物は、
前夜のうちにパックして、
翌朝宿からゆうパックで送ってもらい、
手荷物はツアー会社に預けた。
アクティビティが終わってから、
水着のままお土産とお昼のお弁当を
買いに行き、預けた荷物を拾って乗船。
船の中でシャワーを浴びた。


手荷物も少なくできたし、
時間も無駄なく使えてよかったです!
シャワーも空いてたしね\(^o^)/

小笠原は最高❗️
一週間のお休みが取れるなら、
迷わず、小笠原にまた来たい。

恒例のお見送り

ご参考になればと書いたつもりでしたが
滞在記になってしまいました。。。
長いことお付き合い下さった皆様、
ありがとうございました。

おまけ

戦利品 食べ物ばっか。

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小笠原旅行のご参考に*お宿オレンジハウス  


HISでこの旅行を予約しました。
船と宿(扇浦地区)です。
本当は別の宿だったのですが、
HISの手違いがあって、値段UPなしで
ちょっとグレード高い、
オレンジハウスさんになったのです。
(ごめんなさい。ホームページに
飛ばしたかったのですが、
文字化けしちゃって、読めない。。。)

小笠原が40年というオーナーご夫妻
クーキーというワンちゃんがいます。
宿は10年になるんだそうです。
昔の小笠原の話も
沢山聞かせてもらえました。

オーナーには、
港のある大村への買出しに
車出ししてもらったり、
境浦海岸の送り迎えしてもらったり、
カヤックの朝には、
持参する冷たいお茶を用意して下さり、
すっかり甘えさせてもらっちゃいました

そして、なんといっても
お母さん手作りのご飯は絶品❗️❗️

毎食、地元魚のお刺身
上品なお味のお味噌汁
そして、

小笠原唐辛子
アカバの唐揚げ
アカバでとったダシのお味噌汁


パッションフルーツはシャーベット


地元おいしいパン屋さんのパンと
はちみつ
小笠原コーヒー


島寿司


シカクマメの天ぷら
亀の器には島塩

写真に取りそびれたけど、
ウミガメの刺身に、煮込みも
頂きました。

カヤックで疲れた身体はダイニングの
マッサージ機で癒やし、
ベットのマットも程よい固さで、
毎晩よく寝れました。

オレンジハウス、オススメです❗️❗️

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小笠原旅行のご参考に*シーカヤック  

シーカヤック(とシュノーケリング)は
前夜のナイトツアーと同じ会社。

初体験の我が家
カヤックの操り方の講習を受けて、
小港海岸から出発。

この海岸で見たのは、枕状溶岩。


その小港でイワシの群れを発見。
シュノーケリングに切り替えて、
後を追う。
ちっちゃな大群にご挨拶。

カヤックに戻り、
ジニービーチに向けて出発する。
ご一緒したみなさんの早いこと早いこと
どう見ても足を引っ張ってる我が家。
申し訳ない。。。


道中、何にも出会えなかったけど
無事到着したジニービーチは、
海からしかアクセスできないと言う。
だからといって、
隣のジョンビーチから泳げるかといえば
とてもじゃないけど、波がハンパなく
高くて辿りつけないらしい。
亡くなる方もいると聞きました。

幅も奥行きもないビーチ

初日アクティビティの船から撮影した
写真です。

水際でお昼ご飯を頂き、
シュノーケリングを楽しむ。
サメもいました!

来た道を折り返す。
帰りは追い風。
慣れもあってか、少し早い。

1日コースだったのに、
早く終わるし、お高いし、
物足りなかったなぁ。。。
カヤックそのものは、楽しめたけど。

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小笠原旅行のご参考に*ナイトツアー  

ナイトツアーは、
オガサワラオオコウモリ探しから始まる。

お迎えの車で、坂道を登る。
大きなパンの木がコウモリで賑わってる。
ケンカしてる声がするから。
見れたのは、ぶら下がった2頭。
小笠原に人が住む前からいた哺乳類は、
コウモリなんだそうです。先住民ですね。
鶏肉より美味しいらしい。
人間に食べられて、減っちゃって、
今や天然記念物。
味わってみたかったけど^^;
ぶら下がれば25cm
飛ぶと80~100cm
真近で飛ぶ姿は大きいです。

小港海岸へ向かう。
車を停めた前の川に写る星空。

真っ暗な道に目を慣らしながら
見えてきたのは、
アオウミガメが産卵した場所。
カメセンターの方が、枝を立てて、
保護の目印をつけてくれています。
5回に分けて500匹産んでも、
大人になれるのは0~1匹なんだとか。
砂の温度でオスメスが決まるんだそう。
その境目は29度。
温度が高ければメスしか産まれない。
面白いですね。

アオウミガメが産卵の為に砂地に
上がってきた足跡。

奥へ進めばそこは海。
刺激を受けて光る夜光虫
砂を足で蹴ると、光ります。

真上を見上げれば、満点の星
明かりひとつないから、
目の悪い私でさえよく見える。
天の川をあんなにハッキリ見たのは
生まれて初めてでした。
子どもたちは、5つの流れ星を。
私はタイミング悪いのか、ひとつだけ。

海からの帰り道には、
オオヤドカリさんとご対面


最後に目差したのは、光るキノコ
グリーンペペです。
湿気の多い場所に生息して光る。
それも、2.3日前の湿度次第で
輝きが変わるのだそうです。
夜目立ちすぎるその姿は、子孫を残す為。


娘はこのツアーがとっても気に入って、
戻ってから眠たい目をこすりつつ、
ノートに思い出し書きをし、
帰宅してから、ものすごい勢いで
模造紙3枚の自由研究を仕上げた。
勉強が大嫌いな娘に
こんなことが出来たのか!と
経験の力の凄さを思い知った母でした。

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小笠原旅行のご参考に*境浦海岸  

境浦には、
座礁した沈没船があって
そこを魚礁にしてる魚がいると言う。
左に洞窟。
右に岩場。
楽しめるんじゃない?
宿のオーナーにそう聞いて行ってみた。

オーナーに朝、
街中まで車を出してもらい、
生協でお昼と飲み物を買う。
帰り道、境浦入口で降ろしてもらう。

坂道を降りること3分。

目の前に広がった景色


まずは沈没船を目指します。

いるいる。
沈没船をシュノーケリングして見る。
タイタニックを想像したけど、
もう、どこが岩でどこが船なんだか、
さっぱりわからん。でも、
戦乱があった地であることは明白だ。

お昼を食べて、
洞窟を目指す。

岩場には魚とカニがいっぱい。

トビハゼとカニとウニがたくさん。
夢中になって捕獲に挑む子どもたち
気づくと満ちている。
捕ったカニたちに別れを告げて、
慌てて戻る。


途中にあったのは、ブランコ。
行きにはなかった海が、
帰りは足元に広がっている。
ブランコから海にダイブ。
なかなか出来ない体験に
大喜びの子どもたち。
帰り時間までがあっという間だった。

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小笠原旅行のご参考に*イルカにクジラに南島上陸  

小笠原観光(有)さんに申込んだのは、
ドルフィンスイム&クジラウォッチング
兄島海域公園シュノーケリング
南島上陸
とまぁ、盛り沢山なツアー。

1日ツアーと最終日の午前ツアー
この2回、利用しました。
お値段も良心的で、船長さんが熱い!
スタッフの夏海さんがカワイイ!
船には、
冷たいお水や温かい飲み物が用意され、
自由に飲めるし、
シュノーケル3点セットも無料で、
曇り止めまで用意されていて、
とってもありがたかったです。
出発前に1日ツアーを予約して10%引。
旅行社でもらった割引券で、
半日ツアーも10%引になりました。

ドルフィンスイムは、見つけた2頭を
追いかけるように5回潜る。
1日ツアーでは、底の方を泳ぐイルカ。

一方最終日の半日ツアーでは、11頭。
水面近くを泳いでくれるから、
まるで一緒に泳いでる気分になれる。
パパは出産シーンも見たと言う。
私は見逃したけど、お母さんと並んで
泳ぐ赤ちゃんイルカが見れました。
イルカにうんちされたのですが、
黄色くて薄っぺらくて、触ったら
すぐバラバラになるくらいもろい。
まるで煙のように消えました。

兄島では、色とりどりのお魚さんと
シュノーケリング。

ここでは餌付けができるらしい。
食パンをもらう。
「噛まれることあるから気をつけて」と
言われたそばから、噛まれたパパ。
歯型までしっかりつけられてた。。。

クジラには、なかなか出会えなくて。
ひとり諦めきれない船長さんが、
こんな機械まで使って探してくれる。

だんだん船内に
お疲れモードが漂ってくるんだけど、
これでもか、これでもかと、
頑張ってくれた船長さんが、
時間ギリギリで見つけてくれた2頭。

船をお母さんと間違えた子どもイルカが
目の下でしぶきをあげる。
みんなで拍手喝采❗️❗️

1日ツアーだとクジラを探してもらえる
けど、半日だと時間が厳しそうです。
通り道に運良く出会えない限り難しい
かもしれません。

私が行きたかったのは南島。
満ち潮のタイミングを見計らって
いかないとならないので、
(船を着けられる場所は一箇所。
それも、船の先頭部分を接岸させ、
ひとりが上陸するスペースしかない。
引き潮だと船底が当たってしまって
接岸さえ出来ないのだそうです。
波が高くても行けないのだそうです。)
1日ツアーは夕方の上陸でしたが、
半日ツアーは午前中でした。

1日100人の入島制限もあるこの島は、
自然の宝庫。
船から大きな一歩で降りるのですが、
すぐそこから急な登りがあります。
軍手が渡されるのですが、
尖ったラピエという石灰岩を掴まないと
登れない。強く掴むと軍手の上からでも
手を切ります。
足元も、サンダルよりつま先のある靴が
理想的。
私は化膿止めのお世話になりましたから。

カツオドリの赤ちゃんや夕顔
名前の知らない沢山の植物たちを横目に
1番見晴らしのいいところまで登る。

夕焼けの扇池

朝日を浴びた扇池

ヒロベソカタマイマイの半化石

夕日の当たる扇浦は、登った上から
見ていたので、
2回目の半日ツアーのときは、
ワガママ言って登らずに、
扇池でシュノーケリングをさせて
もらいました。
サンゴの大きな一枚板の下に小さな魚が
沢山。エイもいました。

船以外の上陸は、カヤックかカヌー。
海から岩穴をくぐって入ることのできる
唯一の上陸手段です。
残念なことに、波が高いので、
扇池側から泳いで穴をくぐることは
出来ないのです。。。

ちなみに、上陸には15人に1人のガイド
を付けないとならないそうです。
半日ツアーは10人足らずだったので、
2人いるガイドさんを、登るガイドと
私たちにつくガイドとに分けて下さって
シュノーケルが実現しました。
船長さん、
ご配慮ありがとうございました。

そうそう、半日ツアーでは、
アオウミガメにも出会いましたよー。

クジラを探している間は、
ずっと2階の甲板にいたのですが、
風を受けながら、
波打つ船は、まるでアトラクション。
シュノーケルで濡れた身体はすぐ乾く。
少し焼けることを除けば最高です。

ちなみに我が家は、
フード付きのラッシュガード
ラッシュトレンカ、
ゴム付きの帽子
で乗船したので、
さほど焼けないですみました。

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小笠原旅行のご参考に*おがさわら丸  

竹芝を10時に出港するおがさわら丸
乗船手続きは8時半から。

2等客室は雑魚寝だ。
早く行けば、いい席が取れるかといえば
そうではない。

まず、乗船券をもらうために並ぶ。
ここで番号札が配られる。
この番号札がいくら早くても、
外で列(立て札が出ます)に並ばないと
早くは乗れない。

早く乗れたところで取れるのは、
ファミリールームとレディースルーム。
ファミリールームは6歳以下のお子さんがおられる家族限定で、気兼ねはない。
タラップを上がり、
乗船口で半券を渡す際に聞いて初めて、
空き状況と場所を教えてもらえる。

そうとは知らずに早く並んだけど、
1階のCデッキ
寝る場所は選べない。
乗船口で番号が書かれたカードをもらう。
この番号が今日のベットだ。

狭いうえに、
揺れでベットがズレていく。
それでもここだって、
1番下のデッキよりは静かだし、
甲板に出るのも、
何するにしてもアクセスはいいのだ。

宿で聞いたら、
小笠原在住の方はわざわざ最後に乗って
1番下のデッキにするらしい。
音はうるさいけど、
乗船人数が少なければ、1人に与えられる
スペースが広くなるからなんだとか。

船内には、
パンやカップラーメン180円、
アイス150円~、ビール240円~、
など販売機が沢山。
給湯器が用意されていて、
「食堂は利用しなくてもいいよ」
と言わんばかり。

だからといって、
カップヌードルばかりでは飽きる。
船内のレストランを2度利用しました。
島塩味の唐揚げが美味しかったです。

シャワーは24時間使えます。
シャワーがあるからといって、みなさんが
パジャマに着替えて寝るわけではない。
楽な格好で乗船して、
下着だけ取り替えてるんでしょうね。
荷物減らせるし、いいな。
たまたま今回は波が穏やかで、
吐いてる人はいなかったけど、
揺れで吐く時に汚したりするだろうから
そういう着替えはあってもいいのかも。

読書する人
甲板に出る人
ひたすら寝る人
トランプやってる人
携帯プレーヤーに頼る人
何せ25時間は長過ぎる。
飛行機なら2時間半の1000キロ。

そうそう、
船内にコンセントがあまりない。
数少ないコンセントをDSする子どもが
占領するので、充電が難しい。
洗面所にドライヤー用のコンセントが
あったので、そこを使うといいかも。

荷物はトランクという人が多い。
ベットが隅であればロッカーがある。
でもここもトランクの大きさ次第。
ベットの位置によっては、
ロッカーも使いにくかったりするから、
その置き場に困る。
通路に置いてる人も多かったです。


甲板で東京湾を返り見て、
伊豆諸島にご挨拶し、
ここを超えると、
ひたすら空と海が続く。
東京から離れれば離れるほど、
海は青く、透明度が上がる。

自分の目の前に半円の海。
あの水平線の先では、
海というお皿の上から水が溢れて
落ちてるんじゃないかと思う。
そんな景色に感動する。
そして
雲にかかって洩れ光る夕日の沈む姿

携帯もテレビの電波も届かないところ
まで来ると、空は満点の星。
流れ星一つ、みーっけ。
一眠りした朝5時にはまた、
雲にかかって洩れ光る朝日を拝む。

振り返れば、あっという間の25時間
タラップを降り、
足裏の汚れを落として降りたそこは、
ひたすら熱い日差しの南国。
この日差し、紫外線半端じゃない。

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